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整理番号 6299   (公開日 2012年10月15日) (カテゴリ 情報・通信社会・文化・教育
絵を見る条件により全く異なる2枚の絵に見える技術の応用開発
●内容 この研究室では、人間の視覚系の特徴を利用した画像処理や画像生成の技術を研究している。1枚の画像を異なる距離で見たとき、あるいは拡大/縮小して見たとき、全く異なる画像が見える二重画像技術を開発した。たとえば、見る距離によって伝達する情報が変わる案内板のような応用が考えられる。この技術を適用してみたい具体例を持つ企業・団体などと共同で応用研究を進めたい。
●研究者
教授 山口 泰
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
大学院情報学環 先端表現情報学コース
●画像


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近くで大きな画像として見るとインコに見えるが、遠く離れたりデジタルカメラを通して小さな画像として見るとトラが見えてくる。
(C) 山口泰研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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