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整理番号 6316   (公開日 2012年12月21日) (カテゴリ 医学・薬学土木・建築社会・文化・教育
さまざまな居住環境における認知症高齢者の環境行動・環境認知とデザインによる生活支援
●内容   人は建築・都市・ランドスケープなど構築環境を自分のまわりに造って生活しているが、その物理的特徴が人の行動や心理に様々な影響を及ぼしている。複雑化しつつある現代の構築環境において、心身の機能低下とともに生きる高齢者がどのような環境デザインであれば機能を発揮しやすいかという課題が重要性を増してきている。  
  本研究では、認知症高齢者の行動を調査して、さまざまな不都合がどのような環境下で起こるのかを記録、分析。その背景となる環境認知・環境行動的特徴を考察し、そこから認知症高齢者の環境認知・環境行動の特徴にあった環境デザインを考えている。  ケーススタディを行い、ケースをもとにした環境改善のコンサルティングを提供できるので、本研究に興味のある企業・事業主体等との連携を希望する。
●研究者
教授 横山 ゆりか
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
●画像


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図1 特別養護老人ホームにおける認知症高齢者の環境行動/ケーススタディ
(C) 横山ゆりか
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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