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整理番号 6318   (公開日 2012年10月09日) (カテゴリ 情報・通信社会・文化・教育
文書に含まれる単語の頻度に注目した文書集合の可視化手法
●内容 多数の文書で構成される文書集合において、個々の文書の内容を把握して、全体の傾向を明らかにするのは容易でない。本手法は、各々の文書に含まれる単語の種類や頻度の情報から文書全体を俯瞰するマップを生成することで文書集合を可視化して、その特徴を把握しやすくするものである。ある文書集合を土台としてその上に他の文書集合を乗せたマップを作成することで、異なる文書集合を同じ基準のもとで比較することもできる。
これまで我々は、米国の情報系の学会が提案するカリキュラムを土台として、異なる学科が提供するカリキュラムの比較分析に本手法を適用し、それぞれの学科が提供する教育内容の違いを明らかにしてきた。
本手法は文書の内容や種類に依らないことから、より広い分野での応用を目指して、様々なデータを持つ企業や団体との共同研究を希望している。

●研究者
教授 山口 和紀
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
助教 関谷 貴之
情報基盤センター 情報メディア教育研究部門
●画像


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2つの学科の情報系カリキュラムの比較
図中の小さな丸が講義を表し、大きな楕円が情報系のカリキュラムの分野(例えばIMは情報管理、ALはアルゴリズムなど)を表す。学科Aよりも新しい学科Bは、より広い範囲をカバーしていることが分かる。

(C) 関谷 貴之
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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