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整理番号 6323   (公開日 2012年10月17日) (カテゴリ 医学・薬学機械情報・通信エレクトロニクス経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
新しいインタラクション技術のための認知科学
●内容 当研究室では、発達的観点に基づき乳幼児から成人までを対象として、人工物・メディアと人間との相互作用の研究・調査を行っている。具体的には、TV・コンピュータゲーム・ロボットの3つを題材とし、高密度脳波計やNIRS(近赤外分光法)等最先端の脳活動計測手法と、基礎的行動実験やモデル構築を組み合わせることで、人工物・メディアが脳の発達過程に及ぼす影響を研究している。
こうした基礎研究は、例えば、就学前児や学童を対象としたインタラクティブな学習教材の開発やヒューマン・インターフェース等に応用可能である。
●研究者
教授 開 一夫
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
大学院情報学環 文化・人間情報学コース
●画像


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(図1)実験の様子。頭部にNIRS装置の光ファイバを装着し、太陽の約1/10程度の微量な光を照射することによって安全に脳活動を検知できます。
(C) 開 一夫

(図2)NIRSを用いて運動関連の脳部位の活動を測定。おもちゃの動きを観察しているときよりも他者の行動を観察しているときの方が運動関連部位の活動が顕著だった。
(C) 開 一夫
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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