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整理番号 6327   (公開日 2012年11月08日) (カテゴリ 社会・文化・教育
イスラーム美術に関連した活動へのコンサルテーション
●内容 近年、イスラームを主要な宗教とする地域に関心が高まっているが、日本ではこれらの地域の文化や歴史についてあまり知られていないのが実状である。
この研究室では、視覚によりその文化の一端をとらえることのできるイスラーム美術に関する研究を進めることによって、学界における先端的知識の供給、および一般における地域理解に供することを目指している。スペインから中央アジアにおける7〜19世紀の絵画、建築装飾(特にタイル)、工芸品などに造詣が深い。2007年岡山市立オリエント美術館と研究協力協定を結び、以来、展示や作品調査、市民の方への講演において協力を続けている。2008年、ルーヴル-DNPミュ-ジアムラボ「都市スーサとその陶器、イスラム時代の創成期」の監修・翻訳を担当し、2011年には武庫川女子大学トルコ文化研究センターが新たに収蔵したタイル作品を展示するにあたり、調査・解説を担当した。
これらの研究活動から得られた知見を基に、イスラームに関連した美術展企画の協力、並びにタイルやイスラーム装飾品、工芸品の復刻における監修などについてコンサルテーション、イスラーム地域の建築・美術作品に関する講演が可能である。

●研究者
教授 桝屋 友子
東洋文化研究所 西アジア研究部門
●画像


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『すぐわかる イスラームの美術 建築・写本芸術・工芸』東京美術出版(2009年)
(C) 桝屋 友子

岡山市立オリエント美術館と3年間の研究協力協定を締結
(C) 桝屋 友子
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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