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整理番号 6334   (公開日 2012年12月03日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
コーヒー全般に関するコンサルティング
●内容   本研究室では、アジア、特にベトナムやタイやラオスにおける貧困や不平等に関する研究を行なってきた。これらの国々の貧困地域の多くはコーヒー栽培に適した土地であり、貧困対策としてコーヒー栽培が広まっている。これをきっかけとして、コーヒーの栽培から、認証制度の利用、流通、美味しいコーヒーの淹れ方、コーヒーにまつわる食文化に至るまで、幅広く研究し、関係者とのネットワークを構築してきた。このネットワークを利用し、コーヒー栽培に関心のあるNPO団体等に対してコンサルティングを行っている。
  また2005年3月から「コーヒーサロン」という一般向けの講演会を通して、コーヒーに関する研究成果の普及に努めてきた(過去の内容については池本のホームページを参照のこと。<http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ikemoto/sub3.htm>)。依頼によって地方への出張講演も行っている。
●研究者
教授 池本 幸生
東洋文化研究所 汎アジア研究部門
●画像


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ベトナムコーヒー

ダクラク省はベトナムにおける主要なコーヒー生産地であり、ここで10年以上に渡って調査を行なってきた。
(C) 池本 幸生

コーヒーサロン

2005年からコーヒーサロンを続けてきている。写真は各務原市で行なった出張講座の様子。
(C) 池本 幸生
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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