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整理番号 6336   (公開日 2012年10月12日) (カテゴリ 医学・薬学情報・通信エレクトロニクス
ヒトの脳内視覚情報処理過程および脳の可塑性の検証
●内容   この研究室では、さまざまな情報が脳内で処理され統合されて「知覚・意識」となる過程を、行動実験や脳活動の測定を通して明らかにすることを目指している。
  我々がものを見て考えるときその情報が脳内でどのように処理されているのか、課題の遂行のさまたげとなる情報を脳はどのように抑制するのか、繰り返しの練習により人間の脳活動や脳の形態がいかに変化するのか、加齢にともなって脳の活動はいかに変化するのか、などの研究テーマについて、行動実験や脳機能イメージング、脳波測定などの手法を用いて検証している。
  さらに、脳の活動をリアルタイムで解析し、その情報をもとに提示する視覚情報を変化させる「ブレインコンピュータフェース(BCI)」技術を利用した視覚研究もおこなっている。
●研究者
准教授 四本 裕子
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
●画像


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図1. MRIで撮像した人間の脳の白質
(C) 四本裕子

図2. 脳波を用いたBCIによる視覚情報の操作
(C) 四本裕子
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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