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整理番号 6342   (公開日 2012年10月01日) (カテゴリ 環境・エネルギー素材機械情報・通信
次世代エクサスケール計算機システムに向けたHPC基盤
●内容   本研究室では、有限要素法に基づくポストペタスケールアプリケーション開発環境の構築、およびマルチコアCPUとGPGPUによる階層的・ヘテロジニアス環境における並列有限要素法の開発を行っています。
  ポストペタスケールアプリケーション開発を支援するため、ミドルウェアppOpen-APPL/FEMを開発しています。このミドルウェアは、有限要素法のアルゴリズムにおける特有な操作を抽出して、アプリケーション開発に必要な機能の集合としてまとめたものです。ハードウェアの複雑さをアプリケーション開発者から隠蔽し、並列計算機環境においても簡便にプログラム開発ができる利便性を提供します.また、自動チューニング機構を利用する事によって、ミドルウェアの保守性の向上と計算実行時の動的な最適化を行なっています。
  階層的・ヘテロジニアス環境における並列有限要素法の開発を目指して、GPGPU用の反復法ソルバーを実装しています。そして、Nvidia CUDAとOpenCL上で反復法ソルバーの性能を測定しています。
  このような開発および性能評価に興味がある企業・研究所・自治体等との共同研究を希望しています。

●研究者
教授 奥田 洋司
大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻
特任研究員 北山 健
大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻
●画像


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HECMWミドルウェア
(C) 奥田 洋司

並列数を変えた場合の計算時間の変化
(C) 奥田 洋司
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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