新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 6344   (公開日 2012年10月01日) (カテゴリ バイオテクノロジー環境・エネルギー素材機械情報・通信
複雑連成問題に対する数理手法の開発
●内容   異なる系が相互作用する問題は、連成問題と呼ばれています。流体の速度場、構造の変位場、温度場、電磁場などが複雑に相互作用する問題は、産業機器から生体まで様々な場面において存在します。
  本研究室では、これらの複雑連成問題を解析可能な有限要素法の数理手法を開発しています。血流の非定常性および血管・動脈瘤の応力分布の評価による脳動脈瘤成長過程の解明、エアバッグ展開のような大変形Fluid-Structure Interaction問題、電磁力によって流体を制御するMagnetoHydroDynamics問題などにも積極的に取り組んでいます。
  このような課題に直面している企業・研究所・自治体等との共同研究を希望しています。

●研究者
教授 奥田 洋司
大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻
講師 橋本 学
大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻
●画像


クリックで拡大

高温液体の熱流動解析
(C) 奥田 洋司

エアバッグ展開解析
(C) 奥田 洋司
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。