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整理番号 6354   (公開日 2012年10月15日) (カテゴリ 機械情報・通信土木・建築社会・文化・教育
3次元形状データに基づく線画の生成手法
●内容 コンピュータグラフィクス技術の発展によって、3次元形状データから現実的な陰影画像を高速に生成できるようになった。一方で、機械製品のマニュアルや彫刻などの美術品の修復にあたっては、陰影画ではなく線画が利用されることが多いが、適切な線画を自動的に生成することは非常に困難である。この研究室では,ポリゴンデータから線画を描く手法を開発した。この手法は安定して品質の高い線画を生成することができる。現在、特許出願中であり、本技術の利用に関心のある企業のコンタクトを待つ。
●研究者
教授 山口 泰
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
大学院情報学環 先端表現情報学コース
●画像


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線画出力の例
任意のポリゴンデータから自然な線画を生成することが可能である。
(C) 山口泰研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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