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整理番号 6360   (公開日 2012年12月21日) (カテゴリ 環境・エネルギー経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
ミャンマー(ビルマ)社会を理解するための情報提供
●内容 ミャンマー経済史及び農村研究を専門とするこの研究室では、ミャンマーの実地での社会調査研究により、ミャンマーの農村地域から社会や経済、その歴史と現状について幅広い知見を有している。
社会主義時代のミャンマー農村については、世界で唯一のモノグラフを書いており、軍政下の市場経済化の農村については、さらに広く深く農村社会の研究を行っている。
最近出版した著作では、ミャンマーの人々の人間関係の作り方、集団への関与に仕方等について言及している。さらには、日本の農村との比較研究も行っており、日本とはかなり異なるミャンマー農村の実像を究明した。ミャンマーの自由な農村コミュニティの研究から、滅び行く日本農村社会の再構築も考えている。
今後ミャンマーは、民主化に向けて経済発展が期待されており、農村地域からの労働力流入が見込まれる。そこで雇用される人々はどのような社会的背景を持ち、集団や会社をどのように考えているのだろうか。
ミャンマーへ進出を考えている企業やこれらを支援する自治体等に対して、これまで当研究室が培ってきた成果をもとに、ミャンマー社会の実像、現地での人間関係のつくり方等について情報提供することができる。

【参考】
高橋昭雄著『ビルマ・デルタの米作村−「社会主義」体制下の農村経済−』
アジア経済研究所、1992年)
高橋昭雄著『現代ミャンマーの農村経済 移行経済下の農民と非農民』
(東京大学出版会、2000年)
高橋昭雄著『日緬比較村落社会論の試み ミャンマーの国と民』
(明石書店、2012年)
●研究者
教授 高橋 昭雄
東洋文化研究所 南アジア研究部門
●画像


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高橋昭雄著『ビルマ・デルタの米作村−「社会主義」体制下の農村経済−』
(アジア経済研究所、1992年)

高橋昭雄著『現代ミャンマーの農村経済 移行経済下の農民と非農民』
(東京大学出版会、2000年)

高橋昭雄著『日緬比較村落社会論の試み ミャンマーの国と民』
(明石書店、2012年)
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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