新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 6361   (公開日 2012年11月07日) (カテゴリ 社会・文化・教育
歴史をコンテンツとした「まちの魅力」発信のサポート
●内容   地方自治体はもちろんのこと、企業にとっても、「まちの魅力」を発信することはイメージ戦略上、きわめて重要である。この研究室では、日本の中世(平安時代末〜戦国時代)の都市(まち)の歴史を研究している。中世日本の都市は、中小都市が列島各地に広がっていた点に特徴があり、現代日本のほとんどの都市において、その痕跡が残されている。歴史史料の分析を通じて、過去の都市(まち)の姿を復元することが可能なのである。研究を通じて明らかになった都市の歴史(まちの記憶)は、まちの魅力を発信する際の有力なコンテンツとなるとともに、都市の潜在的な力を再発見するきっかけをも生み出すものである。上記のミッションの基礎的な環境づくりとなる、史料調査や研究成果のレクチャーなどのサポートをする用意がある。
●研究者
教授 高橋 慎一朗
史料編纂所 古文書・古記録部門
●画像


クリックで拡大

堅田(滋賀県大津市)の風景
中世以来、琵琶湖岸の港町として栄えた。
(C) 高橋慎一朗

橋本宿の跡(静岡県湖西市)
中世東海道の宿場町のあと。浜名湖にかかる浜名橋のたもとにあった。
(C) 高橋慎一朗
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。