新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 6376   (公開日 2012年11月02日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
高成長細胞にアポトーシスを引き起こすベクター(タンパク質遺伝子)を用いる制ガン剤の開発
●内容 この研究室では染色体上に存在する複数の遺伝子の発現の独立性を保つインスレータを発見し、種を超えて導入遺伝子の発現を保証する機能があることを証明した。このインスレータに結合し、細胞分裂に関わるタンパク質が見出された。細胞分裂に際してはこのタンパク質が分解されることが必要である。非分解性の変異タンパク質が存在すると細胞分裂が阻害されアポトーシスが起こる。既に得られる変異タンパク質を一過性に発現させることにより分解頻度が高いガン細胞だけにアポトーシスを起こすことができる。この事実に基づく抗がん剤開発に興味を示す企業との共同研究が可能である。
●研究者
教授 赤坂 甲治
大学院理学系研究科 臨海実験所
●画像


クリックで拡大

Dominant-Negative Unichrom発現の影響
(C) 赤坂 甲治
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。