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整理番号 6380   (公開日 2012年11月13日) (カテゴリ 情報・通信
セルオートマトンの研究
●内容 この研究室では、セルオートマトンに関する研究を行っている。セルオートマトンは、整数値シミュレーションに適した離散力学系であり、簡単な時間発展規則から複雑なパターンを生成できるため、パターン形成や自己組織化現象などのモデルとして使われている。ここでは、特に、ソリトン方程式系で成功を収めた超離散化および逆超離散化と呼ばれる手法により、偏微分方程式と対応させながら、シミュレーションと同時に初期値問題の解法や安定性などの解析的な研究を行っている。
応用としては、高速道路における交通流量のシミュレーション、最適な避難経路の設計、DNA転写のモデルなどが考えられる。このような研究についての情報交換の要請に応じる用意がある。
●研究者
教授 時弘 哲治
大学院数理科学研究科 数理科学専攻
教授 西成 活裕
先端科学技術研究センター  
●画像


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Cellular Automaton
シェルピンスキーの三角形をrule90と呼ばれるセルオートマトンで構成したもの
(C) 時弘研究室

偏微分方程式
左図を与えるセルオートマトンから逆超離散化により構成した偏微分方程式の解
(C) 時弘研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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