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整理番号 6381   (公開日 2012年11月13日) (カテゴリ 機械エレクトロニクス大気・海洋
深海海底マッピングの新たなツール開発
●内容 この研究室では海底の地形、地磁気、重力やソナー画像の解析をもとに、海底がどのような歴史をたどって現在の姿になったのか、更にその背後にある物理過程は何なのかを研究している。現在の主な対象は新しい海底を生み出している中央海嶺や背弧の拡大プロセスである。
深海域の海底観測においては、船上からのリモートセンシング(音波、重磁力場)の分解能に限界があり、高精度探査のために無人・有人の潜水船や曳航型測器の充実が必須である。これら観測プラットフォームおよび搭載するセンサー類、かつビジュアライゼーションに興味のある企業との共同研究を希望している。
●研究者
教授 沖野 郷子
大気海洋研究所 海洋地球システム研究系
●画像


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深海熱水系周辺のマッピング
熱水噴出孔周辺をAUV等を利用して海底・海底下・海中の地球物理マッピングを行う。
(C) 沖野郷子
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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