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整理番号 6385   (公開日 2012年11月19日) (カテゴリ 情報・通信
誤り訂正符号に関する研究
●内容 この研究室では、情報理論(データ圧縮、誤り訂正符号、暗号・情報セキュリティなどに対する符号化)に関する基礎理論および実用研究を進めている。誤り訂正符号に関しては、ポーラ符号や低密度パリティ検査符号(LDPC符号)の復号法の改良、それらのHybrid-ARQ方式(誤り訂正符号とARQ(自動再送要求)方式を組合わせた通信方式)や同定符号(Indentification code)への応用などに関する研究を行なっている。 山本が考案した「畳み込み符号のヴィタビ復号法にHybrid-ARQを組み込んだYamamoto-Itohアルゴリズム」は世界的に有名であり、広く使用されている。
●研究者
教授 山本 博資
大学院新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻
大学院情報理工学系研究科 数理情報学専攻
●画像


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ポーラ符号のビットの並び替え
(C) 山本 博資
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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