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整理番号 6401   (公開日 2013年01月29日) (カテゴリ 農林水産・食品経済・経営・政策・法律
食品トレーサビリティー・システムの研究
●内容   食品トレーサビリティー・システムの構築に関する研究を行っている。具体的には、牛肉・鶏肉・養殖魚などのトレーサビリティー導入のためのガイドライン策定を農林水産省とも連携して行ってきた。他にも、米、牛乳、乳製品、鶏卵などのトレーサビリティ・システムについても国内外で調査研究を実施してきており、本件に興味のある企業・団体へのコンサルティングが可能である。また、さらに多種の食品トレーサビリティー・システムの構築に向けて、研究会・講習会の開催を予定しており、これらへの企業等からの参加、及び、専門家との意見交換を望む。
  トレーサビリティの確立は表示の信頼性・正確さと深く結びついており、インターネットで販売される食品の表示を含めた食品の任意表示に関するガイドライン作成に関わってきた。
●研究者
准教授 矢坂 雅充
大学院経済学研究科 経済専攻 現代経済コース
大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センター
●画像


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あるJAの酪農支援情報システム(概要図)
(C) 矢坂 雅充

EUの卵の印字の様子
(C) 矢坂 雅充
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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