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整理番号 6403   (公開日 2013年03月14日) (カテゴリ 医学・薬学農林水産・食品
犬、猫などの小動物臨床における各種治験・コンサルタント、および医学応用を目指した新規治療法・治療装置等に関する動物試験あるいは治験
●内容 この研究室では、CT、MRIなどの高度機器を附置した附属動物医療センター外科の診療を担当しており、主に犬猫などの外科疾患を中心に、年間の初診症例約3,000件、延べ診療件数約12,000件、外科手術約1,000件(腫瘍、神経外科、整形外科などの症例が中心)の治療を行っている。これらの症例を背景として、小動物の新規治療法の開発などに様々な意見を述べ、また臨床試験などを実施することが可能である。
一方、例えば、整形外科領域、あるいは小動物の自然発生腫瘍に関する研究を継続しており、これらを背景とした人に対する新規治療法の開発、新規治療器具(例えば人工骨等)の開発に関しては、現在様々な連携研究が進められている。特に、マウス、ラット等の実験動物の成果を踏まえ、さらに高等動物(例えば、犬、豚、等)に関する成績を検討する実験については、多くの経験を有している。また、これら新規治療法に関しては、その安全性が担保されていれば、飼い主の了解の基に人の前臨床試験にいく前に自然発症動物症例に使用することも不可能ではない。これらの試験で得られる結果は、実験動物を用いた試験に比べ、より実際の人症例における結果と近いものとなると考えられる。これらの内容について関心のある団体と情報交換・共同研究を行うことが可能である。
●研究者
教授 望月 学
大学院農学生命科学研究科 動物医療センター
●画像


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図1:頸部のMR撮影:
椎間板疾患が疑われる犬に対するMR検査
(C) 佐々木伸雄

図2:手術風景:
研修医、学生が手術を見学しているところ
(C) 佐々木伸雄
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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