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整理番号 6405   (公開日 2012年12月11日) (カテゴリ 情報・通信経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
ワン・ツー・ワン・マーケティングに関する新分野開拓への誘いについて
●内容 IT技術の発達により、たとえば大量の個人レベルの消費者行動データを収集することが可能になり、マーケティングの世界にも新しい学術分野(CRM, マイクロ・マーケティング)が構築されている。この研究室ではこのようなパーソナルなレベルに及ぶ大量のデータを効率的に解析しかつ有効に生かす手法について幅広く研究を進めている。その際に、企業側から具体テーマと実データの提供を受けることにより、当方の知見を生かして双方にメリットのあるワン・ツー・ワン・マーケティングの事例研究的な取り組みが可能であるので、関心のある企業のアプローチを希望する。
http://www.e.u-tokyo.ac.jp/fservice/faculty/abe/abe.j/abe01.j.html
●研究者
教授 阿部 誠
大学院経済学研究科 マネジメント専攻 経営コース
●画像


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既存の顧客の離脱判断
一定のリーセンシー以上は離脱と判断
(C) 阿部誠

顧客の異質性を考慮した離脱判断
同じリーセンシーでも、購買間隔が長い顧客は心配する必要ないが、購買間隔が短い顧客は離脱している可能性がある
(C) 阿部誠
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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