新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 6415   (公開日 2013年01月21日) (カテゴリ 経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
歴史空間データの構築と分析およびWorld Economic History Congress 2015 (WEHC 2015)
●内容   1980年代末以降に生じた空間経済学(spatial economics)の理論的発展は、地理情報システム(GIS)の発展と相まって、経済活動の空間的分布の決定要因と意味等、空間情報を用いた経済分析の世界的なルネッサンスをもたらしている。 研究を進めるうえで、他の対象に関する経済分析の場合と同様に、データのバリエーション、外生的条件の時間的変化などの点で歴史的データを利用することの意味は非常に大きい。この点に着目して岡崎教授は、空間経済学、空間情報科学、開発経済学などの関連分野の研究者と共同して、日本とアジアに関する歴史空間データの構築と分析を行なっており、マーケティング調査等への応用が可能である。本研究に興味のある企業や自治体との共同研究やコンサルティングを行う用意がある。 これまでの共同研究の成果は、World Economic History Congress、日本経済学会、日本地域経済学会、社会経済史学会等で発表されている。
  また、経済史分野の国際学会であるInternational Economic History Association(IEHA)が主催して3年に一度、世界のいずれかの都市で開催されるWorld Economic History Congress(WEHC)を2015年に京都市で開催することとなり、その国内組織委員長を務めている。世界約50ヵ国から1000人程度の経済史および開発経済学等関連分野の研究者が集まる大規模な学会であり、現在、寄附および協賛を募集している(詳細についてはokazaki@e.u-tokyo.ac.jp にお問い合わせ下さい)。
●研究者
教授 岡崎 哲二
大学院経済学研究科 経済専攻 経済史コース
●画像


クリックで拡大

World Economic History Congress 2015(WEHC 2015)開催告知ポスター
(C) WEHC 2015 国内組織委員会
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。