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整理番号 6431   (公開日 2013年03月27日) (カテゴリ 経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
経済発展と伝統産業―その歴史と現在
●内容 日本の経済発展の要因として、大企業の形成に結実する近代産業部門のみならず、伝統的・在来的な要素を有する産業部門の独自な発展があったことが、近年の研究の進展によって明らかにされつつある。またこれら伝統・在来産業は、現代の高度消費社会において、新たな価値が見出される産業でもある。当研究室では、織物業、醸造業といった、典型的な在来産業の発展過程について、地域経済や個別の企業経営の実態に即し、かつ国際比較の観点も加味して検討を重ねてきた。そこで蓄積されてきた歴史的なデータや、培われた資料分析のノウハウをもとに、自治体の産業調査や地域活性化への取り組み、企業記録の保存や活用のための、共同研究・作業を行う用意がある。また、テーマに関する各種催しについて、企画、資料提供等も可能である。
●研究者
教授 谷本 雅之
大学院経済学研究科 経済専攻 経済史コース
●画像


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著書『日本における在来的経済発展と織物業』名古屋大学出版会、1998年。
(C) 谷本雅之

編著The Role of Tradition in Japan's Industrialization: Another Path to Industrialization(Oxford University Press, 2006)
(C) 谷本雅之
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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