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整理番号 6435   (公開日 2013年05月08日) (カテゴリ 経済・経営・政策・法律
社会保障と地方財政制度のあり方に関する研究
●内容   本研究では,社会保障と地方財政という2つの視点から,日本の社会保障財政のあり方を考察している。日本においては、年金を除く殆ど全ての社会保障施策は地方(市町村,都道府県)によって実施されているという、海外でもあまり類をみない制度運営が行われている。また、全ての社会保障分野に国の関与が強く影響を与えて統制されているというよりも、むしろ地方が行う社会保障は分権化されすぎており、社会保障政策の実施には地方の財政力に応じ大きな地域格差が存在していると考えられる。本研究では、この観点にもとづき、地方が実施する社会保障政策を経済学的・数量的に捉え、今後の地方財政制度や社会保障制度のありかたに資する分析を提供することをめざしている。具体的には、以下のような社会保障制度の財政的側面に関し研究を蓄積している。
(1) 生活保護制度
(2) 介護保険制度
(3) 国民健康保険制度
(4) 就学援助制度
 これらの研究は現在進行中のものもあるが、研究と平行して、社会保障に関する地方や中央の制度設計や政策分析に貢献できればと考えている。
 本研究に関心のある企業や自治体等からの問い合わせ、情報提供等の要望を期待する。
●研究者
教授 林 正義
大学院経済学研究科 経済専攻 現代経済コース
●画像


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政府部門別社会保障歳出と割合
(C) 林 正義

社会保障の地域格差(市町村分布)
(C) 林 正義
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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