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整理番号 6485   (公開日 2013年08月26日) (カテゴリ 医学・薬学
ポータブル尿流計の開発
●内容 患者の一日における排尿や尿量の状態を把握することは治療上きわめて重要である。現状では排尿の度に容器に採尿して、計量する方法をとっており、容易に計測可能な方法が患者・医療機関双方より切望されている。排尿時の尿の流速を、採尿することなく測る携帯式の尿流計があれば、排尿状態や尿量を把握することが容易になる。患者の負担を減らし、排尿状態の把握を繰り返して行うことができると期待される。
この件に興味を有する企業との共同研究を行いたい。
●研究者
教授 本間 之夫
大学院医学系研究科 外科学専攻
●画像


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典型的な尿流測定装置
このようなトイレ風の備付の装置に排尿するのが一般的で、携帯できない。
(C) 本間之夫
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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