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整理番号 6487   (公開日 2013年05月21日) (カテゴリ 素材機械航空・宇宙
レーザー支持プラズマを用いた高エンタルピー風洞に関する研究
●内容 この研究室では、連続発振型の炭酸ガスレーザーによるレーザー支持プラズマを用いた高エンタルピー流風洞の研究を行っている。
レーザープラズマは、高圧雰囲気で無電極放電が可能であり、プラズマ容器の材質に制約が無い。このため、これまで難しかった反応性ガスによる高圧高エンタルピー流を作り出すことが可能となった。
これまでの研究において、レーザー支持プラズマを効率的に持続させるための条件およびそれによって生成される高エンタルピー流の診断を行ってきた。
今後、この高エンタルピー流を極限環境模擬や環境負荷物質の無害化といった分野へ活かして行きたいと考えている。
●研究者
教授 小紫 公也
大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻
大学院新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻
●画像


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図1:レーザー支持プラズマ概念図
(C) 小紫 公也

図2:レーザー支持プラズマ動作写真
(C) 小紫 公也
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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