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整理番号 6494   (公開日 2014年03月10日) (カテゴリ 医学・薬学
代謝および抗酸化系制御による多剤耐性菌治療薬の開発
●内容   フレミングのペニシリン開発以来、抗菌剤と耐性菌の出現はイタチごっこともいうべき状態である。また現在世界的な多剤耐性アシネトバクタ、カルバペネム耐性グラム陰性菌、キノロン耐性菌の拡散はよく知られるようになり、新規抗菌治療薬開発速度の低下とともに感染症による医療における救命が困難になることが予想されている。このような背景のもと、従来の抗菌剤作用とことなる新たな抗菌作用薬を開発する必要性が生じている。
  我々は細菌鉄代謝、脂質代謝、ATP産生および生体側の抗酸化作用に対する作用薬を生体に影響のない量で従来の抗菌薬に添加することにより、耐性菌に対し従来の抗菌薬のなかで抗菌活性再生を目指している。
  現在代謝および抗酸化関連物質それぞれに添加による細菌、真菌、抗酸菌増殖速度変化、耐性変化のデータを得つつある。
  このような研究に関心を持つ企業・団体との共同研究が可能である。
●研究者
教授 森屋 恭爾
大学院医学系研究科 病因・病理学専攻
●画像


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多剤耐性病原微生物への新しい戦略
(C) 森屋 恭爾
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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