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整理番号 6500   (公開日 2013年06月17日) (カテゴリ 情報・通信社会・文化・教育
認知科学・心理学に基づく芸術表現や創造性の開発支援
●内容 この研究室では、アーティストやダンサー、デザイナー、科学者など、創造的な活動を行っている人々を対象にした創造プロセスの解明や、一般市民を対象にした創造性支援の実践などを行ってきた。最近は特に、現代アーティストやダンサーの表現活動についてフィールドワークや心理学実験を行い、創作コンセプトやビジョンの形成、即興身体表現の展開など創造プロセスの解明を行ってきた。また、そこで得られた知見をもとに、市民の創造性を促進するためのワークショップや美術展覧会を実施し、その効果を測定した。
これらの研究知見に基づいて、個人や組織における創造プロセスの解明や、学校、ミュージアムでの創造性育成支援プログラムの開発とその効果測定などの実践研究を行うことが可能である。
●研究者
教授 岡田 猛
大学院教育学研究科 総合教育科学専攻
●画像


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研究室の研究枠組み
(C) 岡田 猛

ワークショップの風景
(C) 岡田 猛
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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