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整理番号 651   (公開日 2001年09月01日) (カテゴリ 素材情報・通信エレクトロニクス
人工原子を用いた新デバイスの製造
●内容 樽茶教授は科学技術振興事業団(JST)の創造科学技術推進事業(ERATO)の樽茶多体相関場プロジェクトのリーダーを務めている。このプロジェクトでは将来の革新的デバイス、量子コンピューターなどの実現を狙いとして量子力学、デバイスの両面から少数個の電子(1〜10個のオーダー)の振る舞いなどを人工原子の作成・解析を通して理論的、実験的に解明しようとしている。このプロジェクトを更に発展させるために、理論面、実験面でスキル、熱意を有する研究者の参画を期待したい。
●研究者
教授 樽茶 清悟
大学院工学系研究科 物理工学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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