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整理番号 6519   (公開日 2013年06月17日) (カテゴリ 経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
就労困難者と地域課題への対処のための「仕事おこし」に関する研究
●内容 今日の日本では、一方で若者を含む多数の就労困難者の存在が顕在化しており、他方では生活支援を必要とする独居高齢者の急増といった地域課題も深刻化している。こうした二つの課題を結びつけることにより、一方では就労困難者に対する就労支援のための中間的就労の場を形成し、他方では独居高齢者の見守りや生活支援のニーズにも応えてゆくことが、少子高齢化の進む日本社会にとって有益な施策となる。
本研究では、こうした課題に取り組んでいるいくつかの事例を研究することにより、こうした取り組みを成功させる上でいかなる条件・要素が必要であるかを洗い出すことを目的とする。
すでに、協同労働の形態を通じた事例に関しては調査研究を進めており、その有効性と課題の一端が把握されつつある。
今後は、さらに対象事例を増やすことによりバリエーションを確保し、インプリケーションの制度を高めてゆくことを目標としている。
こうした関心を共有する自治体や団体・NPO等との連携・協力のもとにアクションリサーチを行い、適用性の高いモデル化につなげてゆくことを希望する。
●研究者
教授 本田 由紀
大学院教育学研究科 総合教育科学専攻
大学院情報学環 文化・人間情報学コース
●画像


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「くらしのサポートプロジェクト」の事業モデル
神奈川県下で実施された「くらしのサポートプロジェクト」の組織・事業運営をモデル図化したもの
(C) 本田由紀
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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