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整理番号 6536   (公開日 2013年07月09日) (カテゴリ 社会・文化・教育
学社融合による学校・地域の活性化支援
●内容   近年、改めて地域活性化に果たす学校の役割に注目が集まっている。過疎化や高齢化に悩む地域において、学校を核にしてコミュニティの活性化を目指そうとする動きがある。同時に、学校もまた教員だけでは解決し得ない多くの問題に直面しており、地域の人々との連携による学校教育の改善が試みられている。そこでは、校内・校外での生徒指導の改善だけでなく、地域の人々の力を借りて授業の質自体を向上させようとする取り組みが始まっている。
  このような改善のためには、教員人事において基礎自治体の教育委員会がいかにイニシアティブを発揮し得るかなど、制度面での検討を要する課題も含まれている。
   本研究室では、長野県木島平村立小中学校、大阪府池田市池田中学校、大阪府大阪市大空小学校、高知県南国市稲生小学校など多様な地域の学校・コミュニティ活性化を支援してきた。そのような経緯から、大学院生との共同チームにより様々な自治体・学校の学社融合による教育改善について、現状を精査し、改善のための方途を提案する準備がある。
●研究者
教授 小国 喜弘
大学院教育学研究科 総合教育科学専攻
●画像


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大空小学校の校門に貼られた掲示。
学ぶ意志による地域とのつながりを大事にした学校経営
(C) 小国喜弘

稲生小学校での朝の体操。
地域の人たちの生きがい作り、健康増進の場でもある。
(C) 小国喜弘
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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