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整理番号 6539   (公開日 2013年08月08日) (カテゴリ 機械情報・通信
マルチフィジックス流体ソフトウェアの公開 −用途開発への協力−
●内容 この研究室で開発した三次元非定常乱流解析ソフトウェアを、大学から民間への技術移転の一環として、現在、そのプログラムソース、技術資料、基本的な計算結果などを公開している。フリーソフトウェアとして産業界での広い活用を期待しているとともに、このプログラム普及のための協力を求めている。本フリーウェアに関心がある企業等は、積極的に活用していただきたい。詳細については、文部科学省次世代IT基盤構築のための研究開発「革新的シュミレーションソフトウェアの研究開発」
(<http://www.ciss.iis.u-tokyo.ac.jp/>)を参照願いたい。
●研究者
教授 加藤 千幸
生産技術研究所 附属革新的シミュレーション研究センター
●画像


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車体表面の渦度分布
4分の1スケールモデル表面に発達する乱流境界層中の縦渦を完全に解像する25億格子規模の大規模LES解析を実施し、車体周りの流れが定量的に予測可能であることを確認するとともに、車体後方の渦構造と車体表面圧力、空気抵抗との関係を解明した。
(C) 加藤千幸

船体周りの渦度分布
水槽試験による船舶の推進性能評価を数値計算により代替することを最終目標とし、自由表面を考慮しない船体まわり流れのLES解析を実施した。最大10億グリッド規模の大規模解析を実施し、船体周りの流れが定量的に予測可能であることを確認した。
(C) 加藤千幸
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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