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整理番号 6558   (公開日 2013年08月30日) (カテゴリ 社会・文化・教育
アフォーダンス理論に基づく新しい設計法・デザインの提案
●内容 この研究室では、アフォーダンス理論に関する研究に取り組んでいる。
アフォーダンスとはヒトが関わることによってはじめて明らかになる物の性質である。例えば、水は渇きを癒す、汚れを落とすなどのアフォーダンスをヒトに与える。
このアフォーダンス理論に基づきヒトの身体行為の柔軟性(多様な経路で同一の目的を達成する)の詳細な観察・解析をすることで、真に使いやすいモノのレイアウトやデザインを導き出すことが可能となる。
例えば、室内にあるモノのレイアウトの変更履歴から場所の意味を、手の動きからモノの形の意味を、それぞれアフォーダンス理論に基づき解析しその知見を集めることで、バリアフリーな街のデザインやリハビリ支援道具の開発への応用が期待できる。

様々なモノとヒトとの間に潜在する価値を見いだし、活かすことに興味を有する企業や自治体からのコンタクトを待つ。
●研究者
教授 佐々木 正人
大学院教育学研究科 総合教育科学専攻
大学院情報学環 文化・人間情報学コース
●画像


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ウィンドウズで起動する乳児発達の動画データベース。
日常場面で収録された940 クリップを多数のキーワードで検索できる。
母親や家具のレイアウトが発達にどう関わっているか、乳児の成長を擬似体験できる。
(C) 小学館
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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