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整理番号 6563   (公開日 2013年09月02日) (カテゴリ 土木・建築
地震・豪雨に起因する地盤災害軽減に関する研究
●内容 地震や豪雨などの自然現象によって引き起こされる多くの災害は地盤の挙動と密接に関わっている。過去の地震では、臨海部の埋立地盤において液状化により多くの住宅が被災したり、内陸部では斜面崩壊やフィルダムの決壊が発生している。清田研究室では、LiDARや表面波探査を利用した地形変化や地盤構造の分析を国内外の現場災害調査に積極的に取り入れ、原地盤の構造や環境を反映した室内実験(具体的には、1000倍以上の載荷速度変化や弾性波速度計測が可能な三軸・中空ねじりせん断試験、せん断応力を与えた状態で乾湿繰り返しが可能な中型一面せん断試験、振動台模型実験等)を通じて地盤のリアルな強度変形特性を検討している。また、新しい液状化対策や補強土工法の開発にも取り組んでいる。
これらの現場計測・室内実験技術や研究室の開発技術をベースに、地盤災害軽減に寄与する具体的課題の共同研究を希望する。
●研究者
准教授 清田 隆
生産技術研究所 基礎系部門
●画像


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地震により決壊したフィルダムのデジタル標高モデル(LiDAR)
(C) 清田研究室

せん断弾性波速度計測に基づく液状化中の地盤の年代効果消失の表現
(C) 清田研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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