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整理番号 6565   (公開日 2013年10月07日) (カテゴリ 環境・エネルギー素材土木・建築
地域素材を活用した新しい構法による持続的建築の設計
●内容   地域の風景は、凍結保存するだけでは残せない。そこで営まれる生業を動的に捉える必要がある。物質の循環や技術の継承、当研究室ではそうした風景の動的なサイクルの中から生まれる建築の可能性を探求している。
  地域の素材を活用し、それを高度な技術で再編することから生まれる持続的建築を設計している。
  こうした思想にもとづいた設計の実践や支援に興味を持つ自治体、NPO、企業等との連携が可能である。
●研究者
准教授 川添 善行
生産技術研究所 人間・社会系部門
●画像


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図1 「インド工科大学ハイデラバード校 ナレッジセンター(図書館)“知識の谷” 」
  途上国での国際プロジェクト。地域で汎用的な焼成レンガをコンクリート型枠として活用し、新しいコンクリート表現を実現。JICAと恊働。
(C) 藤野陽三/大野秀敏研究室/佐藤淳研究室/川添善行研究室

図2 「弥生の研究所 I-REF」
  一般的基準階を有した築15年の建物1棟に、各階に異なる素材とディテールをあてはめつつ、研究者の様々な居場所を生み出すことを目指した改修プロジェクト。
(C) 川添善行研究室

図3 「栃木県佐野市種徳院庫裡改修」
  地域にわずかに残る飛駒和紙を用いた新しい材料を開発し、地域に開かれた公共空間としての寺院とするべく、縁側がめぐる内部空間に改修した。
(C) 川添善行研究室

図4 「ハウステンボス スマートハウス」
  佐世保の地場産業である造船技術を活かし、実験住宅を設計した。20×50mmの鋼管は建物の構造であり、かつその中を流れる熱媒によって温熱環境をコントロールするデバイスとなる。
(C) 野城智也研究室/馬郡文平研究室/川添善行研究室/ハウステンボス・技術センター株式会社/吉田重機工業株式会社
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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