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整理番号 6575   (公開日 2013年07月26日) (カテゴリ 環境・エネルギー
住宅用・業務用エネルギー需要に関する調査研究
●内容 この研究室では、人はどのようなレベルのサービスや物質を必要とし、それをどのようなシステムで供給することが環境にやさしいのかを明らかにし、さらにそのようなシステムをいかに実現するかを探求している。
従来、エネルギー・資源問題は、需要を所与のものとし、その需要に対しいかに効率的に供給するか、という観点から論じられてきた。しかし、人類が排出する二酸化炭素を現在のレベルから半減するといったようなこれまでのやり方では対応不可能なレベルを目標とするのならば、これからは需要そのものの在り方を考えていかなくてはならない。これらの解決に向け、この研究室では多様なフィールドにおける実測調査や、実験住宅における実証実験、それらを踏まえたシミュレーション分析などを行っている。
住宅・業務部門における国内外のエネルギー需要・サービス量の現状及び将来動向、持続可能なエネルギー需給システム等に関する共同研究を行うことが可能である。
●研究者
特任教授 岩船 由美子
生産技術研究所 附属エネルギー工学連携研究センター
●画像


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住宅における暖房水準とエネルギー消費量の相関
実測データをもとに各家庭における暖房水準指標(暖房温度、暖房面積等)を定義し、エネルギー消費量との相関について検討した。
(C) 岩船研究室

再生可能エネルギーを含む自律協調エネルギーマネジメントシステムの概念
家庭、業務などの民生部門におけるエネルギーサービス水準を維持・向上しつつ再生可能エネルギーの大規模導入を実現する自律協調エネルギーマネジメントシステム(EMS)について研究を進めている。
(C) 岩船研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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