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整理番号 6583   (公開日 2013年08月08日) (カテゴリ 機械
非定常乱流と空力騒音の予測と工学的応用
●内容 この研究室では、“熱流体システム制御工学”を軸に基礎研究から応用研究、実験から数値解析まで幅広い研究を進めている。それらの内、現在、特に非定常乱流と空力騒音に関しての研究(例えば、ファンや高速車両などから発生する空力騒音の解析と制御、流線型物体周りの流れから発生する騒音の予測と制御、流路内不安定流れの原因解明と制御など)において企業等との共同研究が可能である。具体的テーマ、進め方等に関しては相談により決めたい。
●研究者
教授 加藤 千幸
生産技術研究所 附属革新的シミュレーション研究センター
●画像


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キャビティ音の発生機構
高速移動する車両などキャビティから発生するピーク音の低減が重要な課題となっている。キャビティから発生するピーク音は古くから研究されているがその発生機構は解明されていない。そこで直接数値解析を用いてその空力騒音の発生機構を解明した。
(C) 加藤千幸

プロペラファンの表面圧力変動の分布
プロペラファンから発生する空力騒音の低減化が工学的に求められている。そこで大規模LES解析を実施し、広帯域騒音の定量的予測と騒音源の特定を行った。この結果、空力騒音のスペクトルを定量的に予測可能であることを確認した。
(C) 加藤千幸
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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