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整理番号 6585   (公開日 2013年08月26日) (カテゴリ 社会・文化・教育
仮想空間のバリヤフリー言語化技術などへの認知言語学の活用
●内容   この研究室では、認知言語学的アプローチにより、文脈中における言語の意味解析に取り組んでいる。主として意味論、機能的類型論、談話分析、日本語、英語、東アジア諸語について研究しており、日本語と他言語の構造的な特徴・相違などに関する体系的な知見を有している。このような基礎研究の成果を活かした技術開発について協力する用意がある。
  例えば、仮想空間を利用した娯楽や相互コミュニケーションにおいて、現在は言語の壁によってその参加範囲が制約される場合が多い。そのような言語的制約をなくし、世界中の人々とインタラクティブな空間共有を可能とするための人工クレオール化技術の開発には、認知言語学の研究成果の活用が重要と考える。このような技術開発に取り組む企業・団体との共同研究、あるいはコンサルテーションなどが可能である。
●研究者
教授 大堀 壽夫
大学院総合文化研究科 言語情報科学専攻
●画像


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大堀壽夫著『認知言語学』
(東京大学出版会)
(C) 大堀 壽夫
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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