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整理番号 6589   (公開日 2013年08月13日) (カテゴリ 社会・文化・教育
働く人のライフキャリアレジリエンスを高める心理的支援
●内容   この研究者は、自らも社会人経験を持つ臨床心理士であり、キャリアにまつわるメンタルヘルスの問題に関心を持って研究を行ってきた。主な研究テーマは失業・就労にまつわる心理的援助であり、その領域に関わる臨床実践も積み重ねてきた。
    働く人は日々の仕事に追われて、なかなか自らのキャリアをじっくりと考える暇がないのが実情であろう。忙しい日々の中で、立ち止まらずに日々を過ごすことも重要であるが、一方で、来し方を振り返るとともに、自分がこれからどのようにライフキャリアを築いていくのかについてじっくり考える時を持つことも重要である。また、従業員は仕事だけをして生きているわけではなく、ワークだけでなく、ライフのバランスをいかに取るかも重要な課題である。特に、昨今では厳しい経営状況の中、思うようなキャリアを歩むことが難しくなっており、従業員一人一人が仕事のキャリアだけでなく、ライフキャリアを自律的に生きることを考える必要がある。そのためには、たとえ日々思うようにいかないことがあっても、従業員がメンタルヘルスの不調をきたすことなく、ライフキャリアレジリエンスを高める必要がある。
  具体的には、ライフキャリアレジリエンスを高めるための研修や相談業務を行うとともに、そのための基礎的な調査や実践的な介入を行うことが可能である。また、社員のストレスケアに加え、早期からのキャリア教育、キャリア開発のあり方についての調査研究やコンサルティングなども行うことができる。具体的な進め方についてはケース毎に相談し決定したい。
●研究者
教授 高橋 美保
大学院教育学研究科 総合教育科学専攻
●画像


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自分で造るライフキャリア
(C) 高橋美保
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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