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整理番号 6590   (公開日 2013年12月24日) (カテゴリ 経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
文化と社会の関係を通してみた近現代日本・朝鮮半島関係の理解の促進
●内容   韓国で日本の大衆文化が「解禁」されたという事例からもわかるように、文化の問題がしばしば政治的領域と結合する。そして、韓国の場合、その前提として近代における日本と朝鮮半島の関係史を正確にとらえる必要がある。多くの場合、政治、経済、軍事、外交等の領域に注目されて論じられることがほとんどだが、この研究室では、文化と社会(ときに政治)との関係を歴史の流れのなかで理解することにより、現代の日韓関係における葛藤の意味と、近代と現代との連続性/断絶性をも見とおす研究をおこなっている。このことにより、ときに文化的素材を題材として日韓相互に見られる誤解や反目等の現象の持つ意味を、感情的にではなく、理性的にかつ正確に判断できるだけでなく、その解決の見通しを提示することで、交流促進の方案について提言することが可能である。
  文化や社会の問題を通じた日本と韓国の相互理解に関心のある教育関係者、NPO、自治体等のコンタクトを待つ。
●研究者
准教授 三ツ井 崇
大学院総合文化研究科 言語情報科学専攻
●画像


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三ツ井 崇『朝鮮植民地支配と言語』
(明石書店、2010年)
(C) 三ツ井 崇
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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