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整理番号 6602   (公開日 2013年09月10日) (カテゴリ 経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
イギリス外交・政治・社会に関するコンサルティング
●内容   イギリスは人口約6000万人の島国であり、それ自体でアメリカや中国のような規模を持つ大国ではない。しかし、イギリスは、特にイギリス帝国の時代から世界各地と様々な関係を持ち、国際舞台でその国家規模を大きく上回る存在感を示してきた。帝国をほぼ失った現在でも、イギリスは国連安全保障理事会の常任理事国かつ主要国首脳会議(G8)の構成国であり、ヨーロッパ連合(EU)、北大西洋条約機構(NATO)、コモンウェルス(英連邦)などでも主要国の地位を占めている。また、金融やマスメディアなどの高度サービス産業の強さ、英語という国際言語の力、さまざまな近代スポーツの発祥の地であることなど、多くの点で注目すべき存在であるといえる。
  この研究室では、そうしたイギリスの外交および政治・社会について主に歴史的なアプローチから研究を行っており、また歴史研究をベースとした現代の情勢分析も行っている。そうした研究を活かして、官公庁・企業・業界団体などに対してイギリスに関する情報提供などの協力が可能であり、また教育機関や自治体などでの講演の依頼に対しても積極的に対応することができる。
●研究者
准教授 小川 浩之
大学院総合文化研究科 地域文化研究専攻
●画像


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小川浩之『イギリス帝国からヨーロッパ統合へ―戦後イギリス対外政策の転換とEEC加盟申請』(名古屋大学出版会、2008年)

小川浩之『英連邦―王冠への忠誠と自由な連合』(中央公論新社、2012年)
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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