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整理番号 6603   (公開日 2013年08月26日) (カテゴリ 医学・薬学
細径超音波探知器の開発
●内容 腹腔鏡手術は、腹腔へ内視鏡を挿入して行う手術である。開腹を行わない為、患者の負担は小さいが、直接手で触れずに、長い器具を用いて、内視鏡の視野に頼った手術となる。そのため、血管や臓器の同定が難しく、手術が困難になる場合がある。この問題を解決するために、超音波による細径(最大12mm)探知機の開発が望まれている。細径超音波探知機があると血管や臓器の同定が容易になり、手術の質が飛躍的に安全になると考えられる。また、血管の同定のためには、ドップラ機能があると望ましい。
この件に興味を有する企業との共同研究を行いたい。
●研究者
教授 本間 之夫
大学院医学系研究科 外科学専攻
●画像


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腹腔鏡手術で使用する鉗子の例
鉗子は長く、臓器の感触は十分に伝わらない
(C) 本間之夫
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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