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整理番号 6604   (公開日 2013年08月26日) (カテゴリ 医学・薬学
膀胱容量持続測定器の開発
●内容 失禁のある高齢者は400万人に及ぶ。外来受診が困難な要介護高齢者の排尿管理では、膀胱の状態を簡便に把握できることが重要である。しかも、一時的ではなく持続的に把握できることが望ましい。しかし、現状では超音波の器械が用いられており、測定の度に着衣を取り超音波のプローブを下腹部の体表に当てる必要がある。そのため、持続的な把握が容易ではない。ついては、超音波以外の(着衣を取る必要のない)方法で、且つ持続的に膀胱の容量を把握できる機器の開発が望まれている。
この件に興味を有する企業との共同研究を行いたい。
●研究者
教授 本間 之夫
大学院医学系研究科 外科学専攻
●画像


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高齢者の排尿状態
400万人が尿失禁で、200万人がパッドを使用している。
(C) 本間之夫
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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