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整理番号 6607   (公開日 2013年08月30日) (カテゴリ 環境・エネルギー土木・建築
湖沼・沿岸域の水質変動予測モデルとその応用
●内容 地球環境保全や環境修復に対する関心は大きくなっている。陸域の環境に大きな影響を与える沿岸や湖水域における環境変化は生活に密着しているので、影響が大きい。
この研究室では、富栄養化や温暖化に伴って湖沼や沿岸域の水質や底質の悪化を招いている現象の解明に取り組んできた。東京湾、有明海、カスピ海、琵琶湖、霞ヶ浦、池田湖の物質循環に関する流れ場−生態系結合数値モデルを構築し、シミュレーションにより溶存酸素の低化などの様々な現象を解析している。このモデルによるシミュレーション手法は、東京湾、琵琶湖や霞ヶ浦と同様に水質、底質汚染が進行している湖沼、沿岸域の解析と最適酸素供給法などの環境改善手法の立案に応用できる。この湖沼、沿岸域の水質改善予測モデルを適用することに関心を有する自治体・企業・団体等との共同研究やコンサルテーションが可能である。
●研究者
准教授 北澤 大輔
生産技術研究所 附属海中観測実装工学研究センター
●画像


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東京湾・琵琶湖・カスピ海・霞ヶ浦(北浦)における流れ場・水質シミュレーション
(C) 北澤大輔

浮体式構造物まわりの流れ場・水質シミュレーション
(C) 北澤大輔
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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