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整理番号 6615   (公開日 2014年01月14日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー大気・海洋経済・経営・政策・法律
農漁村の活性化につなげるサプライチェーン・マネジメント
●内容 (1)趣旨
  現在日本では農漁村地域の過疎化や高齢化が問題となっている。この対応として、地域の産業である農業や水産業を効率化させるべき等の議論がなされているが、生産現場の大規模化が注目される一方で、加工・流通・在庫管理などのサプライチェーン全体を俯瞰した効率化への視点は不足している。更に水産業の場合、天然資源の適切な管理や投棄の回避も課題となっている。この解決には、購買者が買うのかどうか不明なまま多種多様な種類とサイズの魚を大量に漁獲して店先に並べるのではなく、あらかじめ消費者の消費動向を把握した上で漁業を行い売れ残りのリスクを減らす、といった新しい発想のサプライチェーン構築が求められている。これを実現させ、地域経済活性化に資するためのリサーチや現状分析を行うものである。
(2)活動内容
  消費者ニーズに関するマーケティング調査、輸出等に関する制度分析(HACCPや漁獲証明制度)と戦略の提案、水産物の格付け手法の研究、天然魚の国際需給などに関する分析など(当面は水産物を主体とした活動を実施する予定)。
●研究者
准教授 八木 信行
大学院農学生命科学研究科 農学国際専攻
●画像


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外国事例の調査
輸出に特化した生産ラインの例(ノルウェー)
(C) 八木信行
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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