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整理番号 6618   (公開日 2013年09月18日) (カテゴリ 環境・エネルギー機械土木・建築
熱流体システムの最適制御,最適設計に関する研究
●内容   エネルギー機器の高性能化,省エネルギー化に向けて,機器内部の流動現象,及びそれに伴う熱・物質輸送,化学反応等を自在に制御することが求められる.しかし,熱流体システムの設計変数は膨大な自由を有するため,与えられた目的関数(またはコスト関数)を最大化(最小化)するための設計変数の最適化は容易ではない.
  この研究室では,技術者の直感やトライ・アンド・エラーに頼ることなく,物理現象の支配方程式に基づく多自由度パラメータの最適化アルゴリズムを開発している.
  具体的には,流体抵抗低減のための形状最適化,伝熱・物質伝達促進のための伝熱面形状の最適化,反応促進のための熱・濃度分布の最適制御,パーソナル空調や建物熱環境向上のための熱流動場の時空間制御等に関する共同研究に関心を持つ企業との連携を望む.
●研究者
准教授 長谷川 洋介
生産技術研究所 機械・生体系部門
●画像


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抵抗低減と伝熱促進を目的とした伝熱面形状の最適化例(左図:最適化前,右図:最適化後)
(C) 長谷川洋介
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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