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整理番号 6622   (公開日 2013年09月17日) (カテゴリ 土木・建築
地盤陥没事故防止のための地中空隙・ゆるみの評価手法の開発
●内容 道路や古い住宅造成地などで発生する地盤陥没の中には、地中埋設管などの老朽化や破損に起因するもののほか、径路不明の地中の水みちに沿った浸食によるものも多い。近年多発するゲリラ豪雨で一時的に過剰に雨水が浸透することにより、このような地下浸食が知らず知らずの間に進行している可能性もある。
陥没事故を引き起こすような地中の空隙・ゆるみ・水みちを発見することを目指した地盤性状把握手法を開発するための共同研究を希望する。
●研究者
教授 桑野 玲子
生産技術研究所 附属都市基盤安全工学国際研究センター
●画像


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下水道管渠の破損からの土砂流出による地盤内空洞の拡大
(C) 桑野玲子

土砂流出実験で生成した砂地盤内の空洞と周辺地盤のゆるみ
(C) 桑野玲子
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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