新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 6631   (公開日 2014年01月07日) (カテゴリ 環境・エネルギー機械情報・通信エレクトロニクス大気・海洋土木・建築
先進的な海中プラットフォームシステムの開発
●内容 この研究室では最先端のロボット工学と情報処理技術を駆使して、新たな海中海底探査システムの開発に取り組んでいる。特に、AUV (Autonomous Underwater Vehicle, 自律型海中ロボット)をはじめとする複数の自律プラットフォームの連携により、従来は考えられなかったような広範囲・高精度・長期間の海底観測を可能とするシステムの実現を目指している。ターゲットとしては深海の海底熱水地帯から沿岸域、防波堤や石油掘削リグなどの人工物周辺、管内などの閉鎖水域まで幅広く対応できる。このような技術に興味を持つ企業との共同研究を希望する。
●研究者
准教授 巻 俊宏
生産技術研究所 附属海中観測実装工学研究センター
●画像


クリックで拡大

巻研究室における海中プラットフォームシステム研究の概要
プラットフォーム(乗り物)、ナビゲーション(動かし方)、データ処理(取得データの扱い方)の三側面から研究開発を進めている。
(C) 巻俊宏
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。