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整理番号 6638   (公開日 2013年12月11日) (カテゴリ 環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス
メタロポリマー材料の開発と応用
●内容 有機化合物と金属原子を分子レベルで混合することにより、メタロポリマーとよばれる有機・無機ハイブリッド材料ができる。金属原子は単に分子間をつなぐだけでなく、連結部分が錯体となって光学的、電気的、磁気的な機能を担い、また金属を中心とする結合の性質により材料に分子レベルの空間的秩序性を生じる。

結晶、非晶の様々なメタロポリマーを光学材料、電子材料として利用することによって、すぐれた機能をもつ有機デバイスの開発が可能になると思われる。このことに興味を有する企業との共同研究開発を進めたい。
●研究者
准教授 北條 博彦
生産技術研究所 物質・環境系部門
●画像


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縮環サルフェン型メタロポリマー
独自に開発したπ共役系分子と金属を錯形成させることにより、主鎖の構造が異なる二種のメタロポリマーが得られた。それぞれ特徴的な吸収スペクトルを示す。
(C) 北條博彦
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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