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整理番号 6640   (公開日 2013年10月09日) (カテゴリ 素材機械
温間・熱間温度域での高張力鋼板・高強度薄板のプレス成形・ダイクエンチ成形技術
●内容   主に自動車に用いられる高張力鋼板・高強度薄板は、構造物の軽量・高強度化に大変効果的である反面、プレス成形時のスプリングバック(除荷前後の曲げ角度変化)が非常に大きい事が問題となっている。対処法の一つとして、熱間プレス成形によるスプリングバック低減や、型内での焼き入れ(ダイクエンチ成形)が挙げられる。
 この研究室では、温間・熱間プレス加工中の曲げ部温度とスプリングバックとの関係、温度履歴や冷却速度と成形後焼き入れ組織や強度との関係を、高精度に解析する技術を開発した。更に、温間・熱間温度域における張力鋼板・高強度薄板のプレス成形・ダイクエンチ成形の課題解決に向けた多くのデータを蓄積している。さらに超軽量構造を実現するための、0.3舒焚爾龍貿板厚ステンレス板の温間成形を行った実績もある。
 この技術に興味のある企業・団体との共同研究を行う用意がある。
●研究者
教授 柳本 潤
生産技術研究所 機械・生体系部門
●画像


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V曲げ後スプリングバックの温度依存性
(C) 柳本研究室

300仭波弔3次元ハット曲げによるスプリングバックフリー成形
(C) 柳本研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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