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整理番号 6648   (公開日 2013年10月22日) (カテゴリ 経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
グローバリゼーションの歴史の中のルーマニア、バルカン、そして黒海地域
●内容   地球を覆い尽くす現在のグローバルシステムは、歴史的にどのように形成されたのか。近世西欧の海外進出以来、西欧世界が「世界の一体化」の原動力となったことは間違いないが、実際の歴史的プロセスは極めて複雑なものであった。本研究室では、そのような「世界の一体化」の歴史的過程の一面を、西欧・東欧・イスラームの三つの世界の狭間に位置するバルカン・黒海地域、とりわけ現在のルーマニアを対象として、政治・外交面を中心に具体的・実証的に明らかにする作業を行っている。
  社会に対しては、これまでに得られた知見を基に歴史的背景をも踏まえつつ、ルーマニアやその周辺に位置するバルカン・黒海地域の国々についての情報を提供することができると考えられる。これらの地域との関わりを持つ、あるいはこれから持つことを希望する企業、自治体、市民団体などに対して、講演や助言、監修などの形で協力することが可能である。
●研究者
准教授 黛 秋津
大学院総合文化研究科 地域文化研究専攻
●画像


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黛秋津『三つの世界の狭間で―西欧・ロシア・オスマンとワラキア・モルドヴァ問題』
(名古屋大学出版会、2013年)
(C) 黛秋津
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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