新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 6675   (公開日 2014年01月06日) (カテゴリ 機械情報・通信エレクトロニクス
人間−ロボット共存環境における案内ロボット
●内容  当研究室では、人間とロボットが共存する環境において、人間を目的地まで案内する移動ロボットの研究開発を行っている。
 案内ロボットは、人間の邪魔にならないように行動すること、すなわち、人間の意図を推定することが重要である。そこで、人間の行動をリアルに再現するモデルを構築し、歩行者の行動を忠実にシミュレーションできる手法を構築した。
 本研究成果を用いることで、多数の歩行者が存在する環境において、効率的かつ安全に移動ロボットが行動することが可能となる。
 詳細については下記のサイトを参照のこと。
http://www.robot.t.u-tokyo.ac.jp
 このような研究に関心のある企業・団体との連携を希望する。
●研究者
教授 淺間 一
大学院工学系研究科 精密工学専攻
人工物工学研究センター
准教授 山下 淳
大学院工学系研究科 精密工学専攻
●画像


クリックで拡大

開発した案内ロボット。
自身のセンサで周囲の状況を認識しながら行動する。
(C) 淺間研究室・山下研究室

歩行者の行動モデル。
狭い場所で道を譲る歩行者の行動をシミュレートしている。
(C) 淺間研究室・山下研究室
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。